2026年、みなさんいかがお過ごしですか
半年が過ぎただのとか、もう夏だとか、そんなことはできるだけ考えないようにしています。
さて、2014年のことを振り返っていますが、
時々出てくる、インターネット先輩(=バイトしてる職場でインターネットを見ることができている、
なんなら人目を気にせず済むように印刷してまでネット情報を見ている友人)は「T」のことです。
T代とは、大学1年のときから仲の良い友人の恋人で、知り合った。
どうやって距離が近づいたか、最初の方は覚えてないけど、
Tも同い年だったため、あと、私が当時働いていた職場とTのバイト先はたしか徒歩15分くらいの近さだったので、
よく仕事後に、Tのバイト先近くの酒屋で飲んだ。
Tは生活にほどよい、
ちょうど、というよりはほどよい情報を伝えてくれて、
私はそのぬるさに常々感謝を覚えていた。
だから、できるだけ、当時、T代から教わったことも、
残せている限り書き写して、あるいは書き起こしていきたい。
[2014年・某日]
会社帰りにはときどき
近くの出版社でバイトしている
T代やその仲間たちと
角打ちで一杯やる。

*角打ち(かくうち):店内や店頭に酒の飲めるスペースを設けた酒屋。また、そこで飲むこと。
"自分を偽る"ことを課題としている
会社から、
自分に戻るひとときだ。
そんな角打ちで、
今日のT代のひとこと。
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「現代の、尻文字の認知度がどのくらいか知りたい。(合わせて羞恥度も)」
つづく


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