私には、付箋を多用する傾向がある。
それに気づいたのは、
「会社」と呼べる場所で初めて働いた時だ。
やることを忘れないようにするために、
付箋にメモする。
そして、その付箋のことを忘れないために、
目の前のPCに貼る。
その結果がこうだ。
⬇︎
⬇︎
⬇︎

(もちろんすべてに何かしらのメモが書かれてある。)
ー 社会に潜むライオン
私はこの現象をそう呼ぶ。
動物ならライオン、
食べ物ならウニ(食べる前)あるいは栗(食べる前)。
当時、私はこのようにメモを貼ることで、
働いてる!私!
という気持ちを盛り上げていたように思う。
ちなみに、任務が遂行された付箋は捨てている。
それでもこれだけの量があるということは、
盛り上げ + 自分が忘れっぽいということの自覚
+ 忘れないように働くという前向きな努力の代物なのだ。
記憶の役割をカラフルに担ってくれる、
だからやっぱり付箋が好きだ。

今の会社の付箋については後日覚えていたら触れたいと思うのでまた付箋に書いておこうと思う。
関連記事【他、好きな文房具】






COMMENT