この夏のために買った。

ハリオの、フィルターインコーヒーボトル。
(( ⬆︎コーヒーに対する印象の変化と、
使っている器具類などについて書きました ))

いつかは小さなコーヒーカップでさえ砂糖を3本くらいとミルクを入れないと飲めなかったような自分が、ブラックを飲めるようになっている。
朝ごはん、午後、
主に仕事のため目を覚ますために飲んでいる。
喫茶店では、「せっかくなので」という気分も働いてカフェオレ/カフェラテを注文することが多かった。
冬はホット、夏はアイスで。
それが去年あたりから、夏はアイスコーヒーも美味しいんだ、ということを知った。
夏には、(少し贅沢をしてスーパーで買ってきた)氷をじゃんじゃん入れて、淹れたてのホットコーヒーを冷やして薄めのアイスコーヒーを飲んだ。
気分によって、氷にひたしたミルクの上からコーヒーを淹れる。
今年。
氷がもったいないな、と思った。
いざ、アイスコーヒーを淹れる時、
淹れたばかりのコーヒーに氷を入れるしか選択肢がない。
そこでこの夏、買うことに決めた。

来た。
使ってみたところと感想を
写真とともに追いかけます
今回は、フォト多めです。
(よって時間がかかりました)
最初は、この、↓同じくHARIOの、↓
似たようで大きくちがう、「フィルターインボトル」を買いそうになっていたんだけど(なんたって色がかわいい)、
これからご紹介するものとは素材・構成はだいたい同じだけれど、
肝心のフィルター部分が大きく違います。(あぶないところだった)
今回、購入したのはこちら。
この、色は「ペールグレー」を買いました。
[理由:セールでブラックよりさらに数百円安かったから]

パーツはこのようなかんじ。

まとめると、こういうことです。

つくっていく

説明書によると、
ストレーナーにコーヒー粉を55g入れます
とのこと。

※ コーヒースプーン一杯は、一般的に約10グラム
山盛り二杯で26g。
一人で飲み切れるか心配だったし、今回はこれでいいかと思ったものの
[説明書]
水 ココ(ガラスに入った目印)まで(約700ml)水をゆっくり注ぐ
そうか、設計上、しっかり粉が浸かるところまで水を入れるわけだから、
ちゃんと55g入れておいたほうがいいか、
ということでもう2倍とあと少し、豆を足す。

愛用しているMelittaのコーヒーミル。(もう販売はされてないみたい)
ふだん、一杯分しか挽かないので、「え〜〜!まだ挽くんですか〜〜!」と叫んでいるように聞こえた夜中だったし
(ところで⬇︎このgifをつくるのにすごい時間かかった)

ストレーナーとやらにコーヒーの粉を入れて、
上のパーツをセットする。
(●印がついているので簡単)

コーヒーミルからこちらに粉をうつす時にどうしてもほ〜んの少しだけほ〜んの少しこぼれてしまうので、
もうアイスコーヒーと決めて購入するならアイスコーヒー向きの粉状のものを買うのもいいかも。
ぬん。

水を注いでいく!
動画を撮りながら水を入れるのが大変だったので多少のぶれはゆるしてね
⚠︎ ここで、間違いをおかしています。
説明書より
・水出しコーヒーは、水もできあがりの味を大きく左右しますので、
カルキ臭の少ない水をご使用ください。
・ミネラルウォーターをご使用の際は軟水タイプをおすすめします。
約700ml、(ガラスビンに書かれた750mlのマークのところまで)注ぎきった。

注ぎ口をつけようとしたとき感じる違和感。(↑⚠︎)
説明書をもう一度皿のようにして見ると、
ひとつ前の、水をそそぐ工程のときに、
注ぎ口用のパーツと
コーヒー粉を入れたストレーナーをセットしてから、
水をそそぐんだったみたい
やってしまった
なんとか、取り返そうとしたけれど、時すでにおそし
水にさらされた状態のストレーナーをわざわざ水をこぼしながら注ぎ口に取り付けるなんてできそうもなく、
今回のところは、この状態でひと晩過ごしてもらうことにした・・・

(そう言っているようにしか見えない)
栓をして、ゆっくり左右に振りコーヒー粉に水をなじませます。

冷蔵庫で8時間抽出します。

どうしよう。すごく浮いている。美しすぎる
そして 翌日——
ちょうど8時間が経ちまして、、

じゃーーーーーーーん
(ちょっと間違えたままでも)できました!!
- 味 -
すっきり ・ やさしい ・ まろやか
この順番で味をかんじた。
コーヒーのカフェインで、というより
そのおいしさで目が覚める。
(きっと豆によると思うので
酸味やコクについては触れない。
触れないけど、そのバランスもよかった…)
何気に、気に入ったポイント
⚫︎ ガラスの瓶にちいさく描かれている、

お水の分量の目安(400ml/600ml/750ml)の点点と、この熱湯用マークがかわいい
⚫︎ そもそも心配しているようなことでもなかったけど、注いでみて気づいた。液だれしない!

(こうやって縁にちょんっとのるくらい。なんならかわいい
最後に素材について
注ぎ口と栓の部分は、
シリコーンゴム(耐熱温度180℃)
ガラスボトルは耐熱ガラス(耐熱温度差120℃)
ストレーナーはポリプロピレン(耐熱温度120℃)
フィルター・メッシュはポリエステルで温度についての記載はなし
フィルターメッシュの部分だけ耐熱温度の記載がないけど、
保存容器として使う分にはHOTの飲み物もよさそう。
●冷蔵庫で保存し、2〜3日以内にお召し上がりください。

1日目、飲んだあと。
(やはり「やれやれ」と聞こえてはくる)
でもね、[もちろん推奨されてるやり方ではないですが!]
この、間違ったやり方(注ぎ口とストレーナーをセットせずに)でやれば、
半量とかでも水にコーヒー粉が浸かるのでは・・とか思ったりもして・・
いや、ただの心の声なんですけども。
果たして飲み切れるかと心配だったけど、
(今日が2日目、)ちょうど明日に飲み切りそう。
とくに説明書には「ストレーナーを取り出す」という部分は見つけられなかったのでそのままで置いてみたけど、
やはり2日目はなんというか独特の苦味が。
カフェオレにするとびっくりするぐらいおしゃれな味になってちょうどよかったけど、スッキリと飲み続けたい人は少し面倒だが抽出後はストレーナーを外した方がよいかも。
あとは、ガラスをにぎったときになんというか安心感があった。
HARIOのガラス製品はやっぱりなにかがすてきだと思う。
最後に
みなさまも暑い夏、気分を変えたい冬も、
手づくりアイスコーヒー生活、いかがですか。
– 今回ご紹介したお品 –
– コーヒーの必要がない方は以下もおすすめ –
↑ 注ぎ口の部分にフィルターがセットされているから、いろんな水出しティーを楽しめる。
こちらはサイズも様々な取り揃えで、お出かけにも◯
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